エマ(7) 完結
何となく人から奨められて読み始めたエマですが
遂に最終巻が出たので、早速購入してきました。
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| エマ (7)/森薫 |
知らない人の為にざっと説明しておくとメイドさんの話ですw
これだけだと、色々勘違いされそうなので簡単にあらすじでも。
舞台は19世紀末イギリス、階級社会がまだ盛んだった頃
とある商家の長男が、小さいときの家庭教師の家に訪ねた事から物語は始ります。
タイトルにもなっているエマは家庭教師の家で働くメイドで
そのエマと、訪ねてきた商家の長男ウィリアム・ジョーンズが恋に落ちる純愛物語。
コミックビームで2002年1月号〜2006年5月号まで連載されてた作品です。
普通の恋愛漫画とちょっと違うのは、階級による問題がある所。
エマはただの下働きのメイドで、ウィリアムは社交界の人間。
なのでウィリアムは親に当然反対され、しまいには子爵の娘と婚約させられたりと波乱だらけ。
エマはというと、先生が死んでしまい働き口を探すと同時に
ウィリアムに迷惑をかけるわけにわって事でひっそりと生まれた村に戻るも
途中で知りあったドイツ出身の貴族の所で働いたりと。
色々あってまた再会するんですが、ウィリアムが婚約している子爵の逆鱗に触れてしまい
エマは人さらいに襲われ、アメリカへと売り飛ばされてしまうという事態に。
ここまでが6巻までの、かなり適当なあらすじです。
気になるのは結局無事結ばれるのかってとこですが
そこは、読んでからのお楽しみって事で。
かなりいいストーリーなので読んだことのない人は是非。あとメイド好きな方も(笑
7巻の感想としては、(未消化部分も含めて)いい結末だったと思います。
