涼宮ハルヒの憂鬱 #8
今週は先々週の続きにあたる「孤島症候群 後編」と、言うわけで
解答編になるのだけども、まぁ予想してた通りだったので
正直つまらなかった・・・
本当に死んでるいるのかどうかを確認するために
死体である館の主人に近づき脈をとろうとするハルヒだが
執事に動かすなと言われすぐに引き離される。
この時点でもうアレな感じがプンプン臭ってたわけですが
前回の廊下での事といい。ミステリーとしては王道的な流れとも言えますが。
その後、部屋に戻りキョンだけを呼び出すハルヒ
部屋を出るさいに長門に「誰が来てもあけちゃ駄目よ」と進言。
この一言があんな事件を起こすなんて・・・
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あれこれ相談する二人。主人と弟さんがケンカしてる所をみくるちゃんが見た
トイレに行ったときに、パスポートなどを用意してくれと電話している弟さんを見たなど。
その後、もう一度死体を確認しに向かうも執事さんに止められる始末。
そこでもう一つわかったのが、執事とメイドは2週間の契約で知りあったばっかりなので
館の主人の事は、ほとんど知らないとの事。
その後、船の確認をしに嵐の中外に出るキョンとハルヒ。
船はなくなっていて、怪しい人影がって事で崖道を歩いて人影を追うも
崖から転落。その後、洞窟みたいたな所で助けを待つ二人。
その間に、あーでもないこーでもないと事件の事を語り合い
ハルヒがとある事に気づき急遽押し黙ってしまう。
しばらくして、助けが来て部屋に戻るも誰が来てもあけるなと言った
言いつけを守り、誰も部屋の中に入れない長門によって部屋に入れない皆さん。
ハルヒが何を言うにも応じない長門。
”誰が来ても”開けるなと言われたたから開けないの一点張り。
ギャグなのか真剣なのかが、無表情なのでさっぱりわかんないのがすごく面白い何この人(笑)
でまぁ色々あってやっぱし館の主人は死んでなくて
小泉達の芝居である事がわかり、涼宮ハルヒ名探偵による真相究明へ〜
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そこで放たれた逆転劇!!って、おいコラ!逆転裁判かよ...ちょっと笑ったよw
で、芝居を打った理由を帰りの船で小泉に教えられるキョン。
変な考えを起こされる前に、こちらから一芝居を打ったとの事。
そこで、今週は終了。
しかし、今回の真相はまぁ前編でバレバレだった気がするので(廊下の件とかね)
どう面白く見せるかって所にかかってたと思うんだけど、見事に外してた気がします。
ハルヒとキョンの信頼関係(恋心?)の表現のあたりはうまく出てたとは思う。
SF要素とかが入ってるが、それらのを要素除けば恋愛物だよねこれ。
外したと思うのは、やっぱ第1話とかが奇抜だったせいかも知れないがっ
次回「サムデイ ン ザ レイン」は時系列順だと14話にあたるみたい。
確か全14話とどっかで見たのでアル意味での最終回なのかな。
ハルヒがいつもとは違う口調で「お疲れさまキョン」とか言ってるのが気になるし。
関連リンク
涼宮ハルヒの憂鬱オフィシャルサイト
涼宮ハルヒの憂鬱特設ファンサイト
涼宮ハルヒの憂鬱(京アニサイト)
